藍の学び

佐野市の偉人である足尾鉱毒事件で活躍した田中正造も世に出るため、
藍草やすくもを作り、資金を蓄えたと言われています。

これら藍染の原料について学んでみませんか。


藍草

藍草の栽培から収穫までの方法などについてお伝えできます。5月~9月(藍草の生長時期により内容は変わります。)
・見学(無料)
・収穫体験(無料)
・栽培方法の技術習得(有料)


すくも

藍草を醗酵して作る藍染の染料となる「すくも」の作製方法などについてお伝えできます。11月~2月
・見学(無料)
・作製体験(無料)
・作製方法の技術習得(有料)

正藍染

正藍染(しょうあいぞめ)とは、室町時代からはじまったとされる日本古来の藍染です。
 すくもと灰汁を使い、醗酵の作用で作った染め液を用いて染め上げた繊維は、透き通るような藍染本来の美しい色が特徴です。
「佐野藍復活プロジェクト」により復活した「すくも」は、佐野市閑馬町の「正藍染大青 佐野工房」で正藍染に使用されています。